女性を殺害・死体遺棄の男、起訴内容認める <br /> <br />(愛知県) <br /> <br />派遣社員の女性を殺害し、遺体を遺棄したとされる男の初公判が17日、名古屋地裁で開かれ、男は「間違いありません」などと起訴内容を認めた。 <br /> <br />起訴状などによると、愛知県豊田市の元派遣会社社員・萬井大輝被告(25)は去年12月、派遣社員の小谷川彩さん(22)の首を絞めて殺害。 <br /> <br />その後、遺体を自宅前の畑に遺棄したなどとして、殺人と死体遺棄の罪に問われている。 <br /> <br />この日の初公判で検察側、弁護側ともに「事実関係に争いはない」とし、萬井被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。 <br /> <br />続く冒頭陳述で、検察側は「小谷川さんが『無断退職』したと報告するなど、犯行後の行動が悪質」と指摘。 <br /> <br />一方の弁護側は「小谷川さんから『役立たず』と言われ、黙らせたいという思いの延長線上の犯行。積極的に殺す意欲はなかった」と主張した。 <br /> <br />判決は今月21日に言い渡される予定。 <br />[ 2016/10/17 12:34 ] <br /> <br />萬井大輝 小谷川彩 殺害 殺人 <br />愛知県 遺体遺棄 死体遺棄 <br />事件 女 死亡
